先輩たちに聞きました。 大学に入って良かったと思うことは?

大学に入って良かったと思うことは何ですか?(複数回答)

img_souken_graph01_vol218大学2年生~大学院2年生に、大学に入って良かったことについて尋ねたところ、約3人に2人が「友達ができた」と回答し、「知識や技術が身についた」が約6割で続いた。次いで、「サークルや部活が楽しめる」「就職までに将来を考える時間ができた」「アルバイトで稼げる」も約3割強に上った。「その他」では、「自由な時間が得られた」「充実した環境で勉強に集中できた」「大学の先生などと得難い出会いがあった」といった声も挙がった。

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専門的な授業をたくさん履修できるので、具体的に自分が何を勉強したいのかわかるようになった。(社会学部4年)

大学で外国人の友達がたくさんできて、視野が一気に広がった。(政策科学部4年)

図書館の蔵書数が多く、戦前に出版された貴重な学術書から、最新の研究書までそろっていること。(大学院社会科学研究科2年)

自分でイベントを企画する機会に恵まれたこと。アルバイトで実践的な経験を積むことができたのも収穫でした。将来について考えるきっかけにもなりました。(人文学部4年)

今までは、「やらされている」という感覚で勉強をしていたが、大学に入って授業を自由に選べるようになったので、主体的に学問に向き合えるようになり、勉強が楽しくなった。(工学部2年)

高校までは、周囲の目を気にしてきゅうくつな思いをしていたが、大学には個性豊かな人たちがたくさんいるので、周りを気にせず自分らしくいられるようになった。(人文社会科学部4年)

部活を通じて、スポーツの奥深さや人体の神秘にふれることができたような気がする。(法学部2年)

高校時代に興味を持った分野の学問を、4年かけて深められること。さらにそこから将来についてじっくり考えることができたと思います。(健康科学部3年)

アルバイトでためたお金を使って、夏休みに海外旅行に行くことができた。長期の旅行は社会人になったらなかなかできないと思うので、学生のうちに経験できて良かった。(文学部3年)

人間関係の幅が広がり、尊敬できる人が周りにたくさんできた。バイトやボランティアなどいろいろなことにチャレンジすることもできた。(社会学部4年)

Java言語などIT関連の基本的な技術を学ぶことができた。(理工学部2年)

結婚したいと思えるような彼に出会えたこと!(教育学部4年)

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大学では高校時代にはできなかった経験をいろいろできるものなのね。友達や先生などとの出会い、そして充実した環境での学問の世界との出合いを通じて、さまざまなものを吸収していることが伝わってきて、なんだかうれしくなっちゃったわ。でも、なんといってもうらやましいのは「彼」と出会ったというあなた。私もそろそろ結婚を意識した出会いを心がけなくては! クリスマスまでになんとかしたいけど…無理か…。

文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか

記事作成日:2013年11月28日 記事更新日:2024年2月13日

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