HOME > 学生DATA > 学生×シゴト総研 > 就活、手始めにどんなことをどんな方法でやるのがオススメ?
掲載日:2009年10月8日

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自己分析ノートを作り、常に外出する際に持参。何かをふと思いついたときには、忘れないようにこまめにノートに記入しました。(まずは自己分析・経済学部・女子学生)

まず、志望業界がどんな人物を求めているのかを考えました。例えば、広告業界ならチームワークで広告が作られるので、自分のこれまでの人生でチームワークを発揮した経験を探して書けば、面接やエントリーシートで的確にアピールできますよ。(まずは自己分析・現代法学部・男子学生)

志望企業が経営する店舗を見学する。(まずは業界研究・教育学部・女子学生)

業界研究をしていなかったので、あとから「実は自分のやりたかったことはこの業界にあったのに!」と気づいても後の祭り。(まずは業界研究に注力・国際政治経済学部・女子学生)

インターネット上に公開されている業界地図などで、志望企業のその業界での位置づけを把握しておくことをオススメします。(まずは企業研究・理工学部・男子学生)

まずは様々な業界について、有名な大手企業を調べてから、中堅・中小企業も視野に入れて業界研究を始め、少しでも気になる企業の会社説明会には積極的に参加。インターネットで収集した情報や、説明会での印象などを総合し、それぞれの企業の強み・弱みを挙げてみる。他企業と比較してみると、さらに特徴が浮かび上がるはず。(まずは業界研究・国際関係学部・女子学生)

会社四季報や有価証券報告書等を見て、志望企業の業績の詳細を調べます。(まずは業界研究・大学院工学部・男子学生)

本格的な選考試験が始まったとき、SPIの準備不足のせいで早々に選考から漏れてしまうのはあまりにも馬鹿らしいので、SPI対策から始めるといいと思う。(まずはSPI対策・人文学部・女子学生)

OB・OG訪問は、大学や知り合いのつてをとりあえずあたること。訪問時には、自己分析、エントリーシートを添削してもらうと有益なアドバイスがもらえる。(まずはOB・OG訪問・社会学部・女子学生)

会ってもらえる確率が最も高いのが、サークル、ゼミの先輩。まずはこちらのツテで連絡してみるべき。次に、学校のOB・OG名簿から先輩を見つけて、できるだけ多くに連絡してみること。(まずはOB・OG訪問・法学部・男子学生)

大学の就職課では、無料で面接の練習をしてくれることもあるので、やっておけばよかったと後悔しています。また、事前に提出したエントリーシートや履歴書を友達などに見せて、気になることをつっこんでもらうと面接の練習になりますよ。(その他・大学院農学研究科・女子学生)

先輩たちの反省に基づいた、実践的なノウハウの数々が寄せられた今回の調査。どうやら就活のスタート地点で必要なのは、自分の内面をとことん掘り下げていく作業と、企業や業界など、今まで接点の少なかった外の世界をどんどん広げていく作業の両方みたいだね。ワタシも就活時にはアルバムを開いて自分の人生を振り返ってみたケド、どの写真でもFranceパンをかじっていたのにはオドロキ。しかも、少しでも大きいFranceパンが買いたくて、長さや太さからその体積を比較検討するようなFact命の子どもだったみたい。

文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか デザイン/ラナデザインアソシエイツ
アルバムや日記などを引っ張り出して、これまでの自分の歴史を細かく振り返ってみる。些細な出来事でも話を膨らませられるエピソードが見つかる。親や兄弟などにも、自分がどういう人物なのか、率直に話してもらうと参考になる。(まずは自己分析・人文学部・女子学生)