HOME > 学生DATA > 学生×シゴト総研 > OB/OG訪問、もう始めてる?
掲載日:2010年9月9日

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質問事項をもっと検討しておくべきだったと反省。(心理学類・女子学生)

「就職に有利だろう」と考えていた資格が、OBに話を聞いた結果、それほど必要がないことがわかって、参考になった。(法学部・男子学生)

「初めての営業先で担当者にプレゼンした時は、何を話しているのかわからなくなるほど緊張していた」とOBが話してくれたことで、そのOBを身近に感じて、グンと質問しやすくなった。(工学部・男子学生)

いろいろなOB/OGに会うために、学校からの紹介や、知り合いのツテを大いに活用するべきだと思います。(商学部・女子学生)

訪問したOBに、面接における注意点を教えてもらった。(工学部・男子学生)

訪問したOBに何度か宴会に誘ってもらい、とても仲良くなれて、その職場の話を詳しく聞けたことが収穫だった。(医療保健学部・男子学生)

訪問したOGが、私の言葉遣いの間違いを直してくれました。気づかないままに就職活動を始めずに済んで、とても感謝しています。(工学部・女子学生)

緊張のあまり、椅子を倒してしまった。(大学院工学系研究科・男子学生)

なるほど。8月上旬の時点でOB/OG訪問を始めている人はごく少数なのね。でも、訪問しようという計画や意欲のある人を合わせると、6割は「OB/OG訪問派」なのよね。OB/OG訪問は、企業の人事担当者には聞けない、社員の本音を聞くことができるチャンスでもあるし、社会人と話をすることは、就職活動だけでなく、これから社会に出ていく上でもトレーニングになるはず。訪問する予定はないという人も、ぜひ検討してみて。「マナーが心配」という人は、リクナビ2012の記事もチェックしてみて!

文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか デザイン/ラナデザインアソシエイツ
テーマを決めて、そのテーマに関連する企業にいるOB/OGを業種にこだわらずに訪問していくと、その分野の実情が見えてくることを教えてもらった。「食品」がテーマなら、食品メーカーだけでなく、商社、小売、飲食店、官庁、農業者等に訪問し聞くと、ニュースでは述べられていない食品分野の実情や問題点が浮かび上がってくるそう。(商学部・男子学生)