
- 2009年8月 DVDチームに配属(入社1年目)
現場での経験を積みたいと考え、DVDチームを志望。社外ではバイヤー、社内では担当カテゴリーの責任者としてビジネスオーナーの立場に。売り上げの分析、パートナー企業との商談、企画提案、財務計画の作成やプロジェクト運営の管理などを行い、複数のDVD販売企画を並行。「皆さんが思っているよりも少人数で、幅広い業務をこなしています。大変ではあるけれど、一人ですべての流れを手がけていく面白さを体感!」

- 2010年 1月『THIS IS IT』のDVD販売企画を手がける(入社1年目)
マイケル・ジャクソンの追悼映画『THIS IS IT』のDVD販売企画を担当。メーカーとの在庫確保の交渉から、プロモーション企画、効率的な物流構築のための社内物流チームとの調整など、多岐にわたる業務を遂行。販売予約リリース初日で3万件以上の予約数の大ヒットを収めた。また、趣味のカメラを仕事に生かすチャンスも到来。邦画DVD販売の企画で、主演女優へのインタビュー記事をつくることになり、取材に同行して撮影を担当。Webの記事に自分の撮影した写真が掲載される喜びを味わった。

- 2010年 アマゾンン限定商品企画を担当し、完売御礼に(入社2年目)
アニメ作品『タイガー&バニー』において、メーカーから「主役のキャラクターフィギュアの腕に、アマゾンのロゴを入れたい」と、限定商品企画を持ちかけられる。放映前のため、ヒットするかわからない状態だったが、「やってみよう!」と実現に奔走。アメリカ本社の承認も必要だったが、経営トップから「Cool!」とのうれしい言葉をもらい、わずか2日でGoが出た。アニメ放映後、作品は大ヒットし、限定商品も完売御礼に。「この会社の面白さは、カテゴリーを限られないところにもあります。DVD担当であっても、玩具やサントラ、書籍など、さまざまな商品と連携してプロモーションしていくことができますね」。

- 2011年8月 新規ビジネス開発チームに異動(入社3年目)
新規ビジネス開発チームに異動。アマゾンにはほかの企業のような辞令による異動はなく、自ら社内公募に手を挙げ、面談を受けたうえで異動が決まる。社内システム上に2週間ごとに募集記事がアップされるため、小野さんもいつもチェックしていたそう。新規サービスに携わるこの部署の募集を見つけたとき、『これこそ、やりたかったことだ!』と感じ、すぐに応募した。アメリカチームとの密な連携が必要な今、社内の英会話教室に定期的に参加し、英語のスキル向上への努力を重ねている。













