学校関係者の皆さま

【学校関係者の皆さま】

キャリア授業の教材に『就職ジャーナル』をご活用ください

『就職ジャーナル』活用のメリット

  • メリット1 400人以上の社会人事例を通して、仕事のリアルを学ぶことができます
  • メリット2 ワークシートを活用して仕事理解、企業分析をすることができます
  • メリット3 記事を読んでワークを繰り返すことで、低学年から自己理解を深めることができます

キャリアデザインの鍵になるのが「自分を知る」「社会を知る」という観点です。就職ジャーナル編集部では、記事を読むことでこの観点を体感できるようなワークをご提案します。ワークシートもご用意しましたので、大学の授業や講座の場で、低学年から繰り返し実践させ、思考を深めるトレーニングとしてぜひご活用ください。
※授業や講座で使用される際は、事前に編集部までご一報ください。

問い合わせ先 ) 就職ジャーナル編集部問い合わせ先メールアドレス

ワークシートの活用例

志向整理シート個人ワークとペアワークを通じて、自分のキャリア観を整理する

事前ワーク:記事を熟読する
このワークに最適な記事⇒使用いただける記事
ワーク手順(例):
1.個人ワーク:記事を読んで感じたことを志向整理シート①~③を使って整理(10分)
2.発表・共有:ペアやグループで整理した内容を発表・共有する(30分)
3.個人ワーク:発表・共有を通じて得た新たな気づきがあれば志向整理シート①~③に追記、また④に記入(10分)
進行のポイント
・発表・共有するときには、記入した内容をただ読み上げるのではなく、「なぜそう感じたのか」という観点で伝えることを意識させる。また周囲は、発表内容を聞いて自分と意見が違えば質問をし合い、思考を深めさせることを意識した進行が効果的。
・ほかの人の発表はメモをとらせる。

仕事内容比較シート複数の仕事を比較して、それぞれの仕事の特徴を見つける

事前ワーク:記事を熟読する
このワークに最適な記事⇒使用いただける記事
ワーク手順(例):
1.個人ワーク:記事を読んで感じたことを仕事内容比較シート①~⑤を使って整理(10分)
2.発表・共有:ペアやグループで整理した内容を発表・共有する(30分)
3.個人ワーク:発表・共有を通じて得た新たな気づきがあれば、①~⑤に追記(10分)
進行のポイント
・志向整理シートのワーク同様、発表・共有するときには、記入した内容をただ読み上げるのではなく、「なぜそう感じたのか」という観点で伝えることを意識させる。また質問をし合うことも効果的。
・特徴を見つけることが苦手な学生には、「差異」(異なる点)に着目させる。
慣れてきたら、3社以上を比較するのもよい。
・ほかの人の発表はメモをとらせる。

『就職ジャーナル』を活用した先輩の声

  • 海外での働き方や有名人、社長さんや学生の話などたくさんのジャンルがあって面白い。(文化構想学部 3年 男性)
  • 「ビジネスパーソン研究FILE」で、まったく知らなかった企業を見つけ、視野が広がった。(教育学部 3年 女性)
  • 「業界トレンドニュース」を読んで、現在の経済状況や会社のお金の稼ぎ方がよくわかった。(政治経済学部 3年 男性)
  • 「自己表現の場はいくらでもある」と「ハイパー学生のアタマの中」を読んでいると気づかされる。(社会科学部 4年 男性)

その他、就職ジャーナルでは、「会員限定機能」として、自宅学習に活用いただける「10分トレーニング」なども
ご用意しています。

ぜひ「会員登録(https://journal.rikunabi.com/s/m/register/)」を学生にお勧めください。