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掲載日:2012年12月13日

大学4年生・大学院2年生に聞きました。就活のお役立ちアイテムは?

就活で活躍したお役立ちアイテムは何でしたか? (複数回答)

解説
  就活を経験した大学4年生・大学院2年生に、就活に役立ったアイテムを尋ねたところ、「パソコン」が8割弱に上り、ダントツ。次いで、「スマートフォン」も半数を超えた。「SuicaやPASMO、PiTaPaなどのIC乗車券」も約3人に1人が挙げ、「自己分析などが書き込めるノート・手帳」「資料整理用ファイル」も2割前後で続いた。「その他」では、「歯ブラシ」「防寒肌着」という声も複数聞かれた。

どんなアイテムがどんなふうに活躍した?         〜リアルボイス編〜

面接のための想定問答をメモしたノートや、志望理由・趣味などについてまとめたエントリーシート用のノート。説明会でエントリーシートをその場で書かなければならないときも、スムーズに書けた。(農学生命科学部・女子学生)

パソコンは必須だった。学校のデスクトップパソコンでは、主に企業情報を調べ、ノートパソコンは家とカフェで使用。エントリーシート作成などに使った。(大学院理工学研究科。男子学生)

エチケットブラシ(携帯用ホコリ取り)はとても役に立った。説明会や面接に行く前は必ず、会場の最寄駅のトイレでスーツのホコリを取ってから行くようにしていた。(外国語学部・女子学生)

就活用のバッグに、クッキーやチョコなどを入れておくようにしていました。昼食の時間が取れないときや、疲れ切ってしまった時などに食べると、元気が出ました。(外国語学部・女子学生)

面接や説明会の予約は、受付開始後すぐに埋まってしまうので、スマートフォンやパソコンを持ち歩くことで、外出先でもすぐに予約できた。(経済学部・男子学生)

地元の山形県ではあまり使わなかったが、説明会や面接で何度も東京に行ったので、Suicaを買っておいてよかったと思った。(大学院理工学研究科・女子学生)

真冬の就活では、保温できるタンブラーの温かいお茶が、身体と心を温めてくれるような気がしました。(社会学部・女子学生)

携帯電話に電子マネー機能を持たせるJR東日本のモバイルSuicaの会員になったので、学割の期限が切れた後でも、「モバトク(モバイルSuica特急券)」による新幹線の割引が受けられて助かった。(地域政策学部・男子学生)

10回分の支払いで11回乗れる電車の回数券を購入することで交通費が節約できた。目的地によって使用する路線が異なってくるので、IC乗車券で移動するときと、回数券を使用するときとを使い分けて、より乗車賃が安くなるように工夫していた。(大学院理学研究科・女子学生)

冷え性のために、筆記試験の際に手がかじかんで動かなかったことがあり、それ以来、使い捨てカイロで手を温めるようにしていました。(人文学部・女子学生)

スマートフォンのムービー機能を使い、面接の受け答えシミュレーションを自分で録画。見返しながら改善点を見つけて直すようにした。(大学院薬学部・男子学生)

午前と午後に面接がある日は、途中で食事をするため、午後の面接のために歯磨きが必要。歯ブラシを携帯して、必ず歯を磨いてから臨んだ。(経営学部・女子学生)

内部が3つくらいに分けられているクリアファイル。会社ごとに資料やエントリーシートを分けられるので整理しやすかった。(文芸学部・女子学生)

研究員Gのひとりごと

就活お役立ちアイテムってこんなにたくさんあるのね〜! リアルボイスで紹介した以外にも、「服のしわ取りスプレー」でスーツのシワを取ったとか、3色ボールペンやシャーペン付きボールペンが活躍したとか、女子なら予備のストッキングが万が一伝線したときのお守り代わりになったとか…。防寒対策、身だしなみケア用、疲労&落ち込み対策など、いろいろな目的を持って、その人その人ごとのお役立ちアイテムがあったみたいね。みんなも「これいただき!」と思ったアイテムについては早速用意を!

研究員G
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文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか デザイン/ラナデザインアソシエイツ

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