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掲載日:2013年4月4日

先輩たちに聞きました。面接前夜にどんな準備をした?

面接前夜にどんな準備をしましたか?(複数回答)

解説
  就活を経験した先輩たちに、面接前夜に準備したことについて尋ねたところ、約4人に3人が「会場へのアクセス確認・地図の準備」と回答してトップに。「志望動機などよくある質問への答えをまとめる」も、全体の約7割に上った。「提出物のチェック」が約6割、「企業研究・業界研究を振り返っておく」も約3人に1人が選んでいた。「その他」では、「早く寝てよく睡眠を取るようにした」「社長の名前を再確認した」などといった回答があった。

面接のために準備したことで、役立ったことは?         〜リアルボイス編〜

志望動機など、よく聞かれる質問に関しては答えを準備しておいた。念のため、こちらからの質問も考えておいた。(大学院海洋生物科学科・女子学生)

面接の前の晩には、必ずグーグルマップで最寄駅から面接会場までの道を確認した。おかげで一度も遅刻しなかった。(スポーツ健康科学部・男子学生)

面接が終わるたびに、面接担当者のお名前、それまでの面接で印象に残ったこと、そこから感じたことを振り返るようにして、次の面接に生かすように心がけました。面接で感じたことは、ほかの就活生と内容が重なることがないので、自分らしさを表現できたと思います。(外国語学部・女子学生)

面接の持ち物や、提出物のチェックを寝る前に行うようにしたので忘れものをすることが少なくなった。(経済学部・男子学生)

すでにその会社に提出したエントリーシートの内容と、面接でアピールする自分の性格や経歴に齟齬(そご)がないか確かめた。そのため、想定外の質問でも慌てずに回答でき、ぶれない対応ができたんじゃないかな。(大学院文学部・女子学生)

OB・OG訪問を通じてその会社で実際に働いている人の声を聞いたので、前日に復習。面接中の答えに組み込むようにしたら、話に具体性が増し、面接担当者の反応からも手応えを感じた。(政策学部・男子学生)

面接での受け答えを、実際に声に出してシミュレーションしておくと、当日、落ち着いて臨めました。(大学院文学部・女子学生)

乗り換えアプリを選考会場に30分前に着くように設定して前日のうちに検索し、出発時間を決めた。そのせいか、多少、電車が遅れても選考に間に合って助かった。(経済学部・男子学生)

企業研究の総まとめとして、その会社のサイトに掲載されている社員のブログを読んでおいたので、面接のときの話に盛り込んだところ、面接担当者に「かなり企業研究をされていますね」とほめられた。(家政学部・女子学生)

前日の夜、その会社の有価証券報告書を見ておくことにしていた。専攻とからめて踏み込んだ話ができたので、毎回かなり盛り上がった。(大学院商学研究科・男子学生)

気持ちを高めるためと、発声をよくするために、面接直前にカラオケルームに入って一曲歌ってから臨んだところ、人見知りする私でもしっかり話すことができた。(社会学部・女子学生)

研究員Gのひとりごと

時間に余裕を持って会場に着くための用意や、面接で落ち着いて受け答えをするための準備、緊張を和らげるためのリラックス法など、面接前夜にできることはたくさん。自分なりの準備法を確立するといいみたいね。私は、持ち物と服装も全部そろえてから寝るようにしてたわ。パンストの替えまで用意していたから不意の伝線にもバッチリ対応できたわよ!

研究員G
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文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか デザイン/ラナデザインアソシエイツ

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