【人材業界】カジュアル度合いはインターン前に会社のHPで判断|先輩たちのインターンシップ私服チェックvol.9

「カジュアルな服装で」という人材企業のインターンシップに参加した橋本さん。とはいえ初対面の人たちと一緒に活動する場で、どんなカジュアルが許容されるのか最初は少し迷ったと言います。そんな橋下さんに、秋に参加したインターンシップの服装を聞いてみました。

ほかの先輩の私服が見たい人は、こちら『インターンシップ「私服でお越しください」は何を着たらいい? 先輩たちの服装チェック』

【秋】人材業界のインターンシップに参加した先輩の私服紹介

プロフィール
橋本遼太(はしもと・りょうた)

早稲田大学文化構想学部4年生
今回の私服で参加したインターンシップの業界:人材業界
参加した時期: 2018年11月

秋のインターンシップに参加した男子学生の私服

髪色・髪型

もともとパーマやカラーはなし。髪型は目や耳が隠れないよう気をつけました。でも同じインターンには長髪男子もいたので、自分らしい髪型でいいのかな。

トップス

主にネービーの無地のセーターを着用。朝晩は寒い時期だったので、この上にグレーの落ち着いたコートを羽織っていました。カジュアルとはいっても社会人として振る舞う場なので、柄物は相応しくないと考えたからです。

ボトムス

ジーパンや黒のチノパンをはいていました。説明会に行くときも、事前に雰囲気が測りにくい場合は無難に黒のパンツで行くことが多かったです。

基本的にパソコンと手帳が入ればいいと思ったので、家にあったパソコンがちょうど入る中型のショルダーを選びました(写真は以下に紹介)。

季節が秋だったこともあり、温かみのある黒いスエード調の靴を選びました。靴が黒だと足元が引き締まるので、ジーンズでもオフィスカジュアル感が上がる気がします。

インターンシップ中のこだわり・工夫したポイント

【ポイント1】ボトムスのカジュアル度合いは企業のHPを見て判断

秋のインターンシップに参加した男子学生のボトムス

カジュアルOKとはいっても、履き慣れたジーンズでもいいものかずいぶん迷いました。そこでインターンシップ先のHPをのぞいてみると、前年度の写真が載っていて、グループワークの参加者の服装が結構ラフだったんです。

最初は「無難に色の濃いパンツにしようかな」と思っていたのですが、それを見て、自分が持っている中でも一番カジュアルなジーンズを選ぶことにしました。

服装に迷ったときは、HPで事前に会社の雰囲気を探るのも一つの方法だと思います。

【ポイント2】鞄選びの失敗を逆手に取って「会話のネタ」に

秋のインターンシップに参加した男子学生の鞄

手持ちの適当な鞄がこのショルダーしかなかったので「これでいいだろう」とインターンシップに持って行ったら、A4の書類が入らなくて不便なことがわかりました。

そこでたまたま自宅にあった袋を持って行って乗り切ったのですが、緩いパンダ柄だったので話のネタになり、そのおかげでいろいろな人と打ち解けることができました(笑)。

ただ、もし特別なこだわりがないのなら、インターンシップに持って行く鞄は大容量のリュックやトートの方が断然便利だと思います。

取材・文/鈴木恵美子
撮影/刑部友康

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