大学1年生に聞きました。 就職や就活のことって気になってる?

就職や就活のことが気になっていますか?

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大学1年生に、就職や就活が気になっているかどうかを尋ねたところ、約4人に3人が「はい」と回答し、大多数の学生が、就職や就活を気にかけていることがわかった。

属性別では、理系学生よりも文系学生の方が、就職や就活が気になっている学生の割合が高かった。

 

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自分と同じ方面の職業を目指す人たちのブログなどを読んで参考にしたり、志望している職業に関する本を読んだりしている。(文系学部・女子学生)

 

アルバイトを通じて、社会人として必要なマナー、コミュニケーション能力を身につけようとしている。(経営学部・男子学生)

 

ビジネスに関することを知るために、税制やマネー関連の知識を増やそうと学んでいる。(文系学部・女子学生)

 

興味のある分野において、どのような種類の企業があるか、そしてそういった企業がどこにあるのかを、今から調べている。(理系学部・男子学生)

 

接客業のアルバイトをして、人々の動きを観察するようにしている。(経営情報学部・男子学生)

 

就職の際に強みになるように、TOEIC(R)テストのスコアを上げるべく、英語の勉強を頑張っています。(外国語学部・女子学生)

 

3年生と4年生に就活状況を聞くようにしている。(工学部・男子学生)

 

就活で有利になると考え、消費生活アドバイザーの資格を取るための勉強をしている。(家政学部・女子学生)

 

専攻科目としてロボットを作っているので、同時に機械工作の技術を身につけようと意識している。(工学部・男子学生)

 

インターンシップに参加して、職場や仕事に直(じか)に触れるようにしている。(保健医療学部・女子学生)

 

就活中の兄の動きを観察して、参考にしている。(理学部・男子学生)

 

大学の進路に関する説明会に積極的に参加しています。(人間科学部・女子学生)

 

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大学1年生が4人いたら、そのうち3人は今から就活を意識している…これはすごいことだね。就活に有利だと思う資格を取得したり、就活生の動向を探ったり、説明会に参加したりと、準備も怠りない様子で、実に心強い限り。そこまではできないという人も、「働くってどんなことなのかな」「自分にはどんな仕事が向いているのかな」とアンテナを張りながら生活するだけで、社会の見え方が今までとは違ってくるかも。就職ジャーナルの記事も、その一環として読んでみては?

 

文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか

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