大学1年生に聞きました。 周りの学生の通学ファッション、どんなところが気になる?

周りの学生の通学ファッションで気になることはありますか?

大学1年生に、周りの学生の通学ファッションで気になることがあるかどうかを尋ねたところ、約半数が「はい」と回答した。
属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、気になることがあると答えた学生の割合が非常に多い傾向が見られた。

 

 

どんなことが気になりますか?(複数回答)

次に、どんなことが気になるのかについて尋ねたところ、約3人に1人が「流行を追いすぎている」と答えて一番多く、次いで「お金をかけすぎている」「だらしない」が3割弱で続いた。「露出が多すぎる」も2割を超えた。「その他」では、「個性がない」といった声が複数挙がっていた。

 

 

温度調節のために脱ぎ着しやすい服装にしている。先生によって、教室のエアコンの温度設定が寒すぎるときがあるので。(情報コミュニケーション学部・女子学生)

 

大学内で階段を上ることが多いので、短すぎるスカートをはかないようにしている。どうしてもはきたいときはショートパンツで。(人文学部・女子学生)

 

服装もそうだけど、靴もサンダルのようなラフなスタイルにならないよう気をつけている。(心理科学部・男子学生)

 

大学が山の中にあるから、動きやすいかっこうなのが一番。(農学部・女子学生)

 

いつも同じ服だと思われないように、一度着た服は5日おいてまた着るようにしている。(心理学部・女子学生)

 

上に着る服は、ポロシャツなど襟つきのものが基本。カジュアルになりすぎないようにする。(繊維学部・男子学生)

 

パソコンや顕微鏡などを持って講義に出るときは、転ばないようにヒールのある靴を避けている。(医学部・女子学生)

 

最近、下着の肩ひもが見えている女の子がとても多いので、自分はそうならないよう気をつけている。(法学部・女子学生)

 

タンクトップスタイルが好きだけど、大学では必ず上に何か羽織っている。(経済学部・男子学生)

 

大学は勉強しに行くところ。教授など先生方の前でもあるし、失礼にならない服装が基本だと思います。(外国語学部・女子学生)

 

身長が160cmなので、10cm以上のヒールを履くと男の子を抜かしてしまうため、あまり履かないように心掛けている。だけどついつい履いちゃう。(国際文化学部・女子学生)

 

大学1年生の中には、ついこの間まで制服を着ていて4月から私服デビューした人も多いはず。どんな服装で大学に行こうか迷っている人も少なくないんじゃないかな。こうして寄せられたみんなの声をまとめると、大学という場所にふさわしく、くだけすぎない実用的なスタイルが好ましいと思われているみたい。夏は、ついつい露出の多い服装や、サンダル履きにもなりがちなので、この機会に自分の服装も見直してみては?

 

 

 

文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか

就活をはじめる以前に、本当はいろんな不安や悩みがありますよね。
「面倒くさい、自信がない、就職したくない。」
大丈夫。みんなが最初からうまく動き出せているわけではありません。

ここでは、タテマエではなくホンネを語ります。
マジメ系じゃないけどみんなが気になる就活ネタ。
聞きたくても聞けない、ホントは知りたいのに誰も教えてくれないこと。
なかなか就活を始める気になれないモヤモヤの正体。
そんなテーマを取り上げて、ぶっちゃけて一緒に考えていきましょう。

みなさんが少しでも明るく一歩を踏み出す気持ちになれることが、
私たちの願いです。