【マスコミ・人材業界】キレイ色スカートで“ちょっと目立つ”を意識|先輩たちのインターンシップ私服チェック vol.1

マスコミや人材などの複数の業界、企業のインターンシップに参加したNさん。
業界・企業によって服装は変えず、どの企業でも使える服装を「自分なりのルール」で着ていたようです。そんなNさんに、春・夏に参加したインターンシップの服装を聞いてみました。

ほかの先輩の私服が見たい人は、こちら『インターンシップ「私服でお越しください」は何を着たらいい? 先輩たちの服装チェック』

【春・夏】マスコミ(テレビ/出版/広告)業界・人材業界のインターンシップに参加した先輩の私服紹介

プロフィール
Nさん

早稲田大学政治経済学部4年生
今回の私服で参加したインターンシップの業界:マスコミ(テレビ/出版/広告)業界、人材業界
参加した時期:広告業界(2015年7月~2016年1月)
出版業界(2017年1月~2017年6月)
人材業界(2017年8月~2017年9月)
テレビ業界(2017年9月)

春のインターンシップに参加した私服

髪色・髪型

ビジネスシーンを意識して、インターンシップ中の髪色は黒にしていました。

パソコンで作業をする際は、邪魔になるので一つに結んでいることも多かったです。また下している場合は、髪の長さが肩にかかってちょうど跳ねるので、ワックスで固める日も。前髪は、普段から軽く横に流して目にかからないようにしています。

トップス

インターンシップ先で目立ちすぎるのも良くないと思い、モノトーンのストライプ柄、かつ肌の露出が少ないものを選びました。

ボトムス

この日は緑色のロングスカートをはいていますが、ワイドパンツの日もありました。理由は、トップス同様にビジネスシーンではあまり露出していない方がいいと思ったからです。

鞄は基本的にはいつも就活バッグを使っていました。(写真は以下に紹介)

インターンシップ中は、黒のレザー素材の靴を選んで履いていました。パンプスは足が疲れてしまうので、ヒールが低めのものをチョイスしていました。

インターンシップ中の私服のこだわり・工夫したポイント

【ポイント1】鮮やかな色のボトムスで、印象付けられるように意識

ボトムス:春のインターンシップに参加した女子学生の私服

緑色のロングスカートは、インターンシップ中はヘビロテしていました。「モノトーントップス×派手色スカート」は、インターンシップ中の私の定番です。

トップスを原色などの派手な色にすると、奇抜な印象を与えてしまうかな?と思ったのですが、全身地味な色にしてしまうのもあまりに目立たなくなってしまう…。

そこで私は、ボトムスに鮮やかな色や柄(花柄、ストライプ、ドットなど)を入れるようにして“ちょっと目立つ”を意識していました。

また、きちんと感を出すために、ベルトをするようにもしていました。カジュアルなスカートも、フォーマルなベルトをすることでかっちりした印象になると思います。

【ポイント2】就活バッグはインターンシップ中も大活躍

鞄:春のインターンシップに参加した女子学生の私服

A4のエントリーシート(ES)やパソコンが入るものが良かったので、就活バッグを使っていました。服との調和はイマイチだったと思いますが…。

とはいえ、インターンシップ中は見た目よりも機能面を優先していたので、助けられたこともしばしばあります。例えば、インターンシップ中は何かと資料や書類をもらう機会も多かったので、大容量の就活バッグは使えました。

取材・文/就職ジャーナル編集部
撮影/平山 諭


\リクナビからのお知らせ/

自分にあう就職先を見つけるために、インターンシップ&キャリアや企業を探してみませんか?

▼2026年卒向けはこちら▼

インターンシップ&キャリアを探す

 

就活をはじめる以前に、本当はいろんな不安や悩みがありますよね。
「面倒くさい、自信がない、就職したくない。」
大丈夫。みんなが最初からうまく動き出せているわけではありません。

ここでは、タテマエではなくホンネを語ります。
マジメ系じゃないけどみんなが気になる就活ネタ。
聞きたくても聞けない、ホントは知りたいのに誰も教えてくれないこと。
なかなか就活を始める気になれないモヤモヤの正体。
そんなテーマを取り上げて、ぶっちゃけて一緒に考えていきましょう。

みなさんが少しでも明るく一歩を踏み出す気持ちになれることが、
私たちの願いです。