大学1年生に聞きました。就職や就活のことって気になってる?

就職や就活のことが気になっていますか?

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大学1年生に、就職や就活が気になっているかどうかを尋ねたところ、約7割が「はい」と回答し、大多数の学生が、就職や就活を気にかけていることがわかった。

属性別では、男子学生よりも女子学生の方が、就職や就活が気になっている学生の割合が高かった。

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学校で行われている卒業生によるセミナーなどに参加している。(文学部・女子学生)

卒業した学科の先輩や、サークルのOB・OGから就活の話を聞いている。(法学部・男子学生)

学校だけではコミュニケーションを取る相手が偏りがちなので、アルバイトやボランティア活動に取り組んで、幅広い年齢の人とかかわる機会を増やすようにしています。(文学部・女子学生)

夏休みなどの長期休暇を利用して、英語のTOEIC(R)テストを受ける準備を進めている。(経済学部・男子学生)

インターンシップに参加して、職場体験を積んでいる。(教養学部・女子学生)

自分と同じ学部学科を卒業していった先輩が、どのような就職先へ進んだのかを調べたり、自分の得意分野が生かせる職種をピックアップしたりしている。(文学部・男子学生)

スマホで経済に関するニュースを閲覧するようにしている。(国際学部・女子学生)

自分と同じ方面の職業を目指す人たちのブログなどを読んで参考にしたり、志望している職業に関する本を読んだりしている。(医学部・男子学生)

「大学時代に何を頑張ったか聞かれたときに、胸を張って答えられるようなことって何だろう?」と考えているところです。(文学部・女子学生)

普段から、目上の方々に対して、きちんとした敬語を使うように心がけている。(教養学部・男子学生)

キャリア教育科目の授業を履修しています。(経済学部・女子学生)

目指している職種の専門紙や、就活のための雑誌を読んだりして、企業の情報を集めている。(文学部・女子学生)

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就職や就活のことを気にしている人の中には、気になっている業界や職種の情報を集めたり、役立ちそうな資格を取ろうとしたりして、具体的な行動を起こしている人も少なくないんだね。みんなも、興味のある業界や企業、仕事などがあれば、できることから始めてみるのもいいんじゃないかな?

文/日笠由紀 イラスト/中根ゆたか

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